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DC-026 Tears for Fears 「Songs from the Big Chair」

2007年06月17日 03:23


DC-SOUNDS masterpiece100 名盤探検隊 
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Roland Orzabal(ローランド・オザーバル)と Curt Smith(カート・スミス)
の二人によるユニットTears For Fears(ティアーズ・フォー・フィアーズ)
によるあまりにも有名な80年代の名盤。



彼らとの出会いの曲は自作のSeeds Of Loveに収められていた名曲
「Sowing seeds of love」という曲で、
ありとあらゆる面でその斬新なメロディーとアレンジに惹きつけられたものだった。
彼らの音楽の特徴は内向的で暗く重く、ナイーヴな一面を持ち合わせていながら、
キャッチーで・ポップなエレクトロ・ポップを展開させる。
アルバムにおける曲の流れは用意周到に計算されており、
それぞれの楽曲はシャープな鋭さを感じさせる。
Roland Orzabal(ローランド・オザーバル)のインテリジェンスのある
深く厚みのあるヴォーカルが彼らの曲のシリアスさを際立たせている。


「Seeds Of Love」を発表してから、ユニットを解散して、
Roland Orzabal(ローランド・オザーバル)一人のワンマン・バンド
と化していたTears For Fears(ティアーズ・フォー・フィアーズ)
だったが、数年前に、彼らは再び再結成をしニューアルバムを発表してくれた。
実に喜ばしい。

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