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DC-028 Lee Ritenour 「RIT」

2007年07月05日 00:49


DC-SOUNDS masterpiece100 名盤探検隊 
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今も昔も、盟友Larry Carlton(ラリー・カールトン)と共に
トップ・オブ・フュージョン・ギターリストとして活躍するLee Ritenour(リー・リトナー)


かつてフュージョン界の貴公子とも言われたLee Ritenour(リー・リトナー)
Ritenour(リトナー)のカッティングー・ギターにはいつも色気がある。
ギターだけでなく、作曲能力も優れている。
よくあるフュージョンアルバムだけに終わらないところが大きな個性。
それはこれまで彼が発表してきた多くのレコードを見ればよくわかる。
このレコードは、そんな彼の幅広い音楽素養の一つなのだろう。


無名のボーカリストEric Tagg(エリック・タッグ)をフューチャーして
ボーカル曲を散りばめ、LAの名手を配置し完璧なサウンドプロダクションの
下で作成されたこのレコードは、AOR風味全快のアルバムに仕上がっている。
以来、AORの名盤としてつと有名でもある。


Gentle thoughts(ジェントル・ソウツ)に始まり、Fourplay(フォープレイ)
などグループアルバムも平行させながら、常に高レベルのレコードをコンスタントに
今も発表し続けている素晴らしいアーティストだと思う。



何よりも、いつも愛嬌のある笑顔で楽しそうに演奏する。
観客を楽しませようとするライヴ・パフォマンスの高さからもプロ魂を感じる。
最近の彼のコンサートで最もレベルが高かったのが、
2年前のGentle thoughts(ジェントル・ソウツ)リユニオン・コンサートで、
この時アンコールのCaptain Fingersのカッコよさは鳥肌ものだった。



毎年のように来日する親日家のリトナーは最近
日本の有名ミュージシャンとも結婚した。
そして再びコンサートの予定があるそうだ。
また、こういうAOR色のあるアルバムも発表して欲しい。

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