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DC-030 Phil Collins 「But Seriously」

2007年08月04日 00:27


DC-SOUNDS masterpiece100 名盤探検隊 
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80年代、最も忙しい男と言われたPhil Collins(フィル・コリンズ)。
80年代の男性ソロイストの中で最も成功した人の一人だと思う。
元々、凄腕のドラマーでもあったフィルは、70年代から、プログレの雄
GENESIS(ジェネシス)のドラマーでもあった。
Peter Gabriel(ピーター・ガブリエル)の脱退のために、
歌わざるを得なくなったフィルだが、それによってその後のフィルの
人生は大きく変わった。

ジェネシスとソロでヒット曲を連発し、
もはや誰も彼の勢いを止めることができなかった。


映画で子役で出演したり、生粋のエンターテイナーであり、音楽家だった。
彼の音楽はポップで聴きやすく、純粋にメロディーがよい。
特にバラードが素晴らしい。
フィルのソロの中で最も良曲が多いアルバムがこの「But Seriously...」ではないだろうか。
全米No.1にもなった「Another day in paradise」他、シングルではない曲においても
地味にメロディーの優れた曲がつまっている。

最近、Genesisは再結成ツアーをしたと聞く。
ジャパンツアーだけでなく、ニューアルバムを期待する次第である。

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