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DC-031 Donald Fagen 「The Nightfly」

2007年09月05日 22:25


DC-SOUNDS masterpiece100 名盤探検隊 
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眠い目をこすり朦朧としながら、
この夏、六本木東京ミッドタウンにオープンした
Billboard Live東京へと向かった。
夏休暇にアルゼンチン旅行から帰ってきたばかりだった私は
時差ぼけに悩まされて意識が落ちそうな状態でフラフラだった。
季節と時差が全く逆で30時間オーバーフライトの今回の旅は相当堪えた。



オープニングアクトを勤めたのは、あのSteely Dan(スティーリーダン)だった。
チケットは2万円という破格の値段だったが、
この機会を逃すと、もう彼らをこの目で見ることができないかもしれない。
この歴史的瞬間をこの耳に焼き付けておきたい。
その一心で東京ミッドタウンへ向かった。



当初予想通り、オンライン予約の時点で壮絶なチケット争奪戦が始まり
なんとかチケット確保することができた。
憧れのスティーリーダンの二人が舞台へ上がった時、
なんともいえない感動が漲った。



サングラスをかけ、ピアニカをもって目の前に現れたDonald Fagen(ドナルド・フェイゲン)。
これがあの、Fagen(フェイゲン)。。
「Peg」、「hey Nineteen」などあっという間の80分で、夢のライブは終了してしまったが、
これまで見たライブで最も感動したライブだったと思う。



音楽はやはり素晴らしい。音楽の楽しみ方は色々だが、
やはり、レコードを聴いて、生演奏を楽しむという過程は
何にもまして音楽の醍醐味だろう。
それを再認識させてくれたコンサートだった。
このコンサートの半券チケットは生涯の宝物となろう。

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