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DC-033 Bruce Hornsby 「Harbor Lights」

2007年09月17日 00:05


DC-SOUNDS masterpiece100 名盤探検隊 
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最も好きなピアニストは誰か?と言えば迷わずこの人、
Bruce Hornsby(ブルース・ホーンズビー)である。

1986年、Bruce Hornsby&the Range(ブルース・ホーンズビー&ザ・レインジ)としてデビュー。
名曲「The way it is」でいきなり全米1位に輝き、アルバムはグラミー賞まで受賞した。
その後バンド名義で2枚の質の高いオリジナルレコードを発表した。
この「Harbor Lights」は初めてのソロ名義レコード。


彼のピアノとの出会いは「The way it is」の華麗なるピアノソロに感動したことがきっかけ
であったが、Don Henley(ドン・ヘンリー)の「The end of the innocence」
を共作し、ピアノソロを弾いているのがこの人だったということは、かなり後になって気がついた。
というのは、 Don Henley(ドン・ヘンリー)のレコード「End of innocence」
は、自分がはじめて買ったレコードでもあり、
この名曲に感動して音楽の素晴らしさを教えてもらった。


Bruce Hornsby(ブルース・ホーンズビー)のピアノは他のどのピアニストとも異なる。
彼のピアノソロには彼にしか出すことのできない、独特の何かがある。
これは中々説明しにくいが、彼のピアノには躍動感が漲りかつ力強くと同時に哀愁を潜ませる。


かつて、David Foster(デヴィッド・フォスター)が「どうやったら君のような音が出せるんだ」
と自分のソロアルバム「River Of Love」での「one step closer」でのBruce のソロを聴いて、
答えたと言われている。


ミュージシャンズ・ミュージシャンとも言われるバークリー音楽院卒でもある
筋金入りのピアニストBruce Hornsby(ブルース・ホーンズビー)は、
多くのミュージシャンと競演している。
このレコードでは、
Pat Methney(パット・メセニー)が全面的にギターとして参加し、
Branford Marsalis(ブランフォード・マルサリス)
Phil Collins(フィル・コリンズ)
Jerry Garcia(ジェリー・ガルシア)
Jimmy Haslip(ジミー・ハスリップ)
Bonnie Raitt(ボニー・レイット)
Jeff Lorber(ジェフ・ローバー)
など錚々たるミュージシャンが参加している。

特に
Pat Methney(パット・メセニー)
Branford Marsalis(ブランフォード・マルサリス)
Jeff Lorber(ジェフ・ローバー)
Phil Collins(フィル・コリンズ)
Bruce Hornsby(ブルース・ホーンズビー)
が揃うセッショントラック?は中々聴けないと思う。

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