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DC-036 TOTO  「TOTO ?」

2007年10月20日 03:39


DC-SOUNDS masterpiece100 名盤探検隊 
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80年代には多くの名曲が生まれた。
20年以上経た今でも、本物の名曲の輝きは衰えない。
80年代で、最も優れた演奏技術を持ち、多くの名盤に関わっていた人たちの中に
必ずといってよいほどその名がクレジットされているドラマーがいた。
Jeff Porcaro(ジェフ・ポーカロ)という人だ。
ジェフは類まれな音楽的センスと演奏技術を持つ世界最高のドラマーとして讃えられ、
亡くなってから10年以上を経た今でも熱狂的な支持者が世界中に多くいる。

時を同じくして、多くの名ギタリストが現れは消えていく音楽ビジネスの
の中で、常にファーストコールがかかるセッションマンがいた。
Steve Lukather(スティーヴ・ルカサー)とDavid Paich(デヴィッド・ペイチ)

この3人が同じバンドで演奏していたのがこのTOTOというバンドだ。
TOTOはこの3人の他に
Bobby Kimball(ボビー・キンボール)
David Hungate(デヴィッド・ハンゲイト)
Mike Porcaro(マイク・ポーカロ)
Steve Porcaro(スティーヴ・ポーカロ)
といった、ロサンゼルスで活躍する強力なセッションミュージシャンを配して、
他のバンドには実現できない高度なテクニックを聴かせた。
これは俗に言うTOTOサウンドと呼ばれるAORの一つの形を構築している。
メンバーの入れ替わりが多いのも特徴だが、
中でも、Joseph Williams (ジョセフ・ウィリアムス)が参加した、
6作目と7作目を最高傑作に掲げる人も多い。

このレコードも説明不要の名盤で、
ポジティヴでドラマティックな典型的なTOTOサウンドを楽しむことができる。

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