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DC-045 Emerson Lake & Palmer 「Trilogy」

2008年01月23日 23:06


DC-SOUNDS masterpiece100 名盤探検隊 
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プログレ四天王の一つ。
Emerson Lake & Palmer (エマーソン・レイク&パーマー)略してELP。
自分たちの名前を単純に並べるだけでバンド名として成り立ってしまう。
1972年発表の名作「Trilogy」である。
はじめてこの作品を聴いたとき、あまりのかっこよさに痺れてしまった。
こういう音は、もはや現代では作りえない世界だと思った。
何よりもKeith Emerson(キース・エマーソン)のオルガンだ。
この人のハモンドオルガンが鳴り響くだけで、
壮大で崇高な世界が広がるようだった。

難解なプログレという印象があったが、
私にとってこのELPだけはちょっと違った。
比較的分かりやすいメロディーで、各パートソロがかっこよく
インスト作品としても楽しめた。ねちっこいエマーソンのハモンドオルガン
独特の苦味を持った歌声を持つGreg Lake(グレッグ・レイク)

エマーソンのかっこよいソロで幕開ける「the endless enigma」
アコギが渋い「From the begining」
時折遊び心が見え隠れして、ディズニー行進曲をソロに噛ませた、
ちょっぴりユーモアのある「Hoedown」
彼らは数多く作品を残したが、
今でもこの「Trilogy」とBrain Salad Surgery(恐怖の頭脳改革)はお気に入りである。
Brain Salad Surgery(恐怖の頭脳改革)の「悪の経典」という曲のかっこよさは
ハンパではない。

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