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DC-049  Koinonia 「Koinonia」

2008年02月08日 00:28


DC-SOUNDS masterpiece100 名盤探検隊 
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これはAOR御用達の名ベーシストAbrahham Laboriel(エイブラハム・ラボリエル)
を中心としたフュージョングループKoinonia(コイノニア)が、
Lou Pardini(ルー・パーディニ)という強力なボーカリストを迎えて発表した作品。
AORの名盤として有名な一枚で、とても安心して聴ける。

このグループはもともとはDean Parks(ディーン・パークス)などの敏腕ギターリストもいた
技巧はフュージョングループとして80年代初頭から作品を発表し続けていた。
Greg Mathison(グレッグ・、マティソン)プロデュースの作品もあったり、
Alex Acuna(アレックス・アクーニャ)、Bill Maxwell(ビル・マクスウェル)なども
メンバーとしてクレジットされる。

本作にいたっては、ハートウォーミングで透き通った歌声をもつ
Lou Pardini(ルー・パーディニ)をフューチャーさせたことによって、
完璧なAORに仕上がったと思う。

曲のクオリティも十分で、
特にさわやかでボーカルが光る
?「Talk about it」
?「We Know the wayby heart」
?「Straight to paradise」
それは雲ひとつない青空を駆け抜ける瞬間を連想させる。

?「You are my love」はDavid Foster(デヴィッド・フォスター)が
作りそうなちょっぴり物悲しいメロディーをもったインスト・ナンバーも良い。


Jerry Hey(ジェリー・ヘイ)がプロデュースした珍しい作品としても知られている。
他に、Michael Landau(マイケル・ランドウ)やDean Parks(ディーン・パークス)
Jeff Pescetto(ジェフ・ペシェット)らがゲストで参加していて無視できない。

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