--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

DC-050 The Police 「Zenyatta Mondatta」

2008年02月09日 23:05


DC-SOUNDS masterpiece100 名盤探検隊 
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

先日27年ぶり来日公演を大成功に終えたThe Police(ザ・ポリス)。
最強のロック・トリオと言うのは本当だった。
先日の来日公演で改めてそう思った。
ポリスとの出会いは10年程前の高校の頃ラジオで流れていた名曲「見つめていたい」だった。
ラジオ局J-Waveがお気に入りで毎日良く聴いていた頃。
ただ、The Police(ザ・ポリス)を知ったのは、
STING(スティング)の後だったような覚えがあります。

いま好きなバンドで、
物心がつく頃にはすでに解散してたバンドがたくさんあります。
The Police(ザ・ポリス)もその中の一つでした。
彼らにこの時代になって会えたことは何よりの喜びでした。
彼らのレコードはどれも斬新で、パンク・ムーヴメントの中から出てきた
と言われますが、彼らの音楽性は雑種であり、リズムとメロディは他に類のない
独特の個性を持っていた。
その個性は、卓越した演奏技術で強固に形作られ、
強烈な個性と声域を持つSTING(スティング)のボーカルがあることで成立していた。

「De Do Do Do De Da Da Da」(デ・ドゥ・ドゥ・ドゥ・デ・ダ・ダ・ダ)
こんな合い言葉一つで、一つの優れたポップ音楽を作り出せるのは
Beatles(ビートルズ)とPolice(ポリス)ぐらいじゃないだろうか。

彼らがデビューしたとき、すでに彼らは
27歳、28歳、そして34歳だった。
若者嗜好のロック音楽ビジネスでこの年齢でのデビューは致命的とも思われるが、
逆に言えば彼らの実力が本物であることの証明でもあり、
多くの年代の人に勇気を与えたことだと思う。
今更ながら、
ラストアルバム「Synchronicity」が大名盤であることは間違いない。
それは半世紀経っても変わることはないだろう。
Police(ポリス)を良く知るためには、
やはりすべての作品を聴いておく必要があると思う。
拝謁ながらyahooID monndatta88は、
本作「Zenyatta Mondatta」から拝借させて頂いた。

スポンサーサイト


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://worldtravels.blog83.fc2.com/tb.php/72-c1cab44f
    この記事へのトラックバック



    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。