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DC-056 David Diggs 「Jazzwerk」

2008年03月29日 00:33


DC-SOUNDS masterpiece100 名盤探検隊 
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音楽界の巨匠MR.Qことクインシー・ジョーンズに才覚を認められた
今や大物プロデューサーの一人David Diggs(デヴィッド・ディッグス)。
この作品は彼の最近のソロ作の中でも最も優れた作品の一つではないでしょうか。
個人的にはAORとジャズ・フュージョンライクなサウンドが最も理想的な形で
組み合わさったもので、大変気に入っています。

自身の娘Rachel Diggs(レイチェル・ディッグス)をボーカルにフューチャーさせ、
スムース・ジャズナンバーとボーカル曲を適度に織り交ぜながら、
とても心地よく、品のよいジャジーな作品に仕上がっています。

レイチェルのボーカルはとてもブルー・アイド・ソウルで、
Malilyn Scott(マリリン・スコット)を彷彿とさせます。
ジャズボーカル、ポップスどちらでも通用するでしょう。
track6 Love Gone Wrong
track10 time creeps
などはかなり良いです。
David Diggs(デヴィッド・ディッグス)プロデュースの
彼女のソロ作品のリリースを切に願います。

Brandan Fields(ブランダン・フィールズ)
Vinnie Colauta(ヴィニー・カリュータ)
Steve Lukather(スティーヴ・ルカサー)
Jimmy Haslip(ジミー・ハスリップ)など
敏腕ミュージシャンも多数参加。

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