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DC-061 Till Brönner 「that summer」

2008年04月12日 20:47


DC-SOUNDS masterpiece100 名盤探検隊 
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この作品を出したとき、21世紀のChet Baker(チェット・ベイカー)と言われた
Till Brönner (ティル・ブレナー)であったが、
彼は元々ドイツのジャズ・トランペッターの名手であり、
ドイツ交響楽団:首席トランペッターを勤めた実力者でもある。
メジャーレーベルからアルバムをリリースする前は、ジャズ一色のレコードを発表して、
そのいくつかは高騰し高値で取引されていた。

そんな、Till Brönner (ティル・ブレナー)が自身のボーカルを大々的にフューチャーした
作品がこの「that summer」だった。
その歌声は、Michael Franks (マイケル・フランクス)を髣髴とさせるメロウネスで、
トランペッターであることを忘れさせる程のクオリティーを有していることを教えてくれた。
本人も自覚しているのか、Michael Franks (マイケル・フランクス)の名曲
「アントニオの歌」もカバー。

この作品を発表した後、ブルーノート東京コンサートでは
どうも少し歌うことを恥ずかしがっているように見えましたが、
ボーカルの実力は相当なものだと思いました。

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