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DC-063 Bernard Oattes 「Frame by Frame」

2008年04月24日 21:43


DC-SOUNDS masterpiece100 名盤探検隊 
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昔、この作品の存在を知ったときとても色めき立ったのを覚えている。
それは、この作品というよりBernard Oattes(バーナード・オーツ)という人の
評価が多くのAORファンの間で素晴らしく高かったからです。

とはいえ、Bernard Oattes(バーナード・オーツ)は世間一般の音楽ファンの間では
殆ど無名の存在となってしまうところが不思議なところではありますが、
特にAOR系の名盤にはよくあることなので、これもまた不思議です。

私がこの作品を知る前のBernard Oattes(バーナード・オーツ)の前評判は、
とにかくSteely dan(スティーリー・ダン)っぽいということでした。
しかし、個人的に聴き終えた後の感想としては、Steely dan(スティーリー・ダン)とは
ちょっと違うかな。。
彼はSindrome recordsというBobby Caldwell(ボビー・コールドウェル)がいた
レーベルからリリースしていることもあり、雰囲気はBobby Caldwell(ボビー・コールドウェル)
に近い印象を受けましたが、Bernard Oattes(バーナード・オーツ)には、
Bobby Caldwell(ボビー・コールドウェル)にはない渋さと色気があると思いました。

話が脱線しますが、
彼はAOR系のボーカリストとしてはかなり好きな声です。
個人的には、
Richard Page(リチャード・ペイジ)
Joseph Williams(ジョセフ・ウィリアムス)
Bill Cantos(ビル・キャントス)
Bernard Oattes(バーナード・オーツ)
Warren Wiebe (ウォーレン・ウィービィ)
この5人こそAOR系フェイバリット・ボーカリストといえます。

Bernard Oattes(バーナード・オーツ)はこのリーダー作のあと、
SOUL DETECTIVE ('94) 、RULES OF MY HEART ('97) と
2枚作品を残しており、どれもクオリティは高いです。
でも3作品を比べてもこのFRAME BY FRAME ('92)が個人的には一番かなと思います。
彼はこの作品を出す前に、OATTES VAN SCHAIK (オーツ・ヴァン・シェイク)名義の
LOVE ATTAXX ('85)というアルバムを一枚リリースしており、これは今でもLPのみで、
CD化が望まれるところです。
他に、彼のボーカルを聴くことができるところとしては、
フュージョン・ギターリストPeter White(ピーター・ホワイト)の
Promenade('93)という作品で2曲聴くことが出来ます。

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