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DC-066 Chris Rainbow 「White Trails」

2008年05月07日 22:56


DC-SOUNDS masterpiece100 名盤探検隊 
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Chris Rainbow (クリス・レインボウ)はスコットランド・グラスゴー出身の
シンガーソングライターの一人として知られています。

夏の海の浜辺に立った時、降り注ぐ日光が波に屈折して
いくつもの光の色模様が現れるときがあります。
このクリス・レインボウはまさにそんな瞬間を音に表現した。
それは、ビートルズを連想させるキラキラと光り輝くポップサウンドをベースにして
ビーチボーイズのようなコーラスとハーモニーに重点を置いた
サーフミュージックサウンドを融合させて表現した
彼の瑞々しくボーカル・キーは高く、
YES(イエス)のジョン・アンダーソンを思わせるときがあります。

彼の一人による多重録音コーラスは
あまりに優れていたため、
イギリスのビーチボーイズとまで揶揄されることもあったそうです。
アロハシャツを着たことでそれにさらに拍車をかけたようです。
このきっかけとなったのが、
ビーチボーイズの「Brian Willson」(ブライアン・ウィルソン)に捧げた
「Dear Brian」という曲でした。

最近初期の2枚が紙ジャケで再プレスされましたが、
(なぜかこの盤はリリースされませんでしたが、)
AORファンの間でも人気が高い一枚がこの 「White Trails」ではないでしょうか。

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