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DC-067 Simply Red  「A New Frame」

2008年05月15日 23:26


DC-SOUNDS masterpiece100 名盤探検隊 
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Simply Red(シンプリー・レッド)の音楽は不思議だ。
ブラックミュージックを根底に置きながら、
ブルーアイド・ソウルがあり、ファンクがあり、
アシッド・ジャズの要素も感じさせる。
哀愁のAORの芳香すら漂わせる。
そして英国のバンドらしく、どれも気品に満ち溢れている。
これは、才人Mick Hucknall(ミック・ハックネル)のソング・ライティングと作曲能力、
そして彼特有のソウルフルなボーカルからくる個性なのだと思います。


Simply Redは1985年にデビューしたイギリスのグループで、
最近、Simply Red(シンプリー・レッド)は解散を発表しました。
優れた作品を数多く発表してきた類まれなバンドの一つといると思います。
これはSimply Red(シンプリー・レッド)の3作目で、個人的には彼らの作品で
一番のお気に入りです。
曲構成が優れており、聴き手を唸らせます。
聴き終えた後の心地よさが他のアルバムとは違います。

Mick Hucknall(ミック・ハックネル)の完璧主義は有名で、
演奏技術と楽曲の完成度はSteely Dan(スティーリー・ダン)
を思わせるほど周到に計算されたものだと思います。

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