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DC-073 Pink Computer 「So 80's」

2008年06月22日 01:18


DC-SOUNDS masterpiece100 名盤探検隊 
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昨年リリースされたGayster(ガイスター)の2作目が
AORファンの間でも話題騒然となったことは記憶に新しい。
ところが彼は、立て続けに名を変え、品を変え、次々と新作を発表し続けてきた。
それが、これまたAORファンの間でも話題に挙がり、
日本盤までりりースされたNightshift(ナイトシフト)だった。
そして今度はPink Computer(ピンク・コンピューター)というわけだ。

近年創作活動を活発に行っているGael Benyamin(ガエル・ベンヤミン)という人物。
よほど80sの音楽が好きなのだろうか。
ディスコティックなダンスビートにキャッチーでハイテンションなリズムとメロディを持ち
キラキラした電子サウンドが右往左往する最高級のドライヴィングサウンドが展開される。

一歩間違えるとチープなエレクトロポップに陥りがちなのだが、
その境界線をラインすれすれの急カーブで曲がり抜けるスリルを味あわせるのが
Gael Benyamin(ガエル・ベンヤミン)の才能なのだ。

誰もがニヤリとしてしてしまう妙味が、
彼のサウンドには隠し味としてところどころに散りばめられている。
時代錯誤といわれようとも自分の好きな音にこだわり続け、
彼の中に存在するユートピアをこれでもかと発信し続け主張する。

Gael Benyamin(ガエル・ベンヤミン)、恐るべし。

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