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DC-074 Led Zeppelin 「Physical Graffiti 」

2008年06月22日 16:15


DC-SOUNDS masterpiece100 名盤探検隊 
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無論例外も多いだろうし、異論のある方も多いと思いますが、
僕は今も昔も音楽シーンの牽引役はやはり英国であると信じて疑わない一人です。
次世代の音楽シーンを知りたければ、英国のインディーズに目を向けると
何かが見えてくるかもしれないと思っています。
英国から生まれた偉大なロックバンドは、Beatles(ビートルズ)しかり、
Pink Floyd(ピンク・フロイド)しかり、かなりの数に上りますが、
その多くが新たなムーブメントを作り出してきました。
本作のLed Zeppelin(レッド・ツェッペリン)も英国でした。


音楽史上最も優れたことをやったロックバンドLed Zeppelin(レッド・ツェッペリン)。
当時全く無名だったメンバーを集めて結成したJimmy Page(ジミー・ペイジ)は、
やはり偉業以外の何者でもないと思います。
この方はEric Clapton(エリック・クラプトン)、Jeff Beck(ジェフ・ベック)と共に
世界三大ロックギタリストの一人と言われていますが、
ギターとして腕前以上に作曲・編曲能力において極めて優れていたと思います。

高校生の頃Led Zeppelin(レッド・ツェッペリン)のレコードを始めて聴いたのが、
実はこの2枚組みの超大作「Physical Graffiti 」でした。
この時の衝撃はいまだに忘れられず、間違いなく新たな音楽の扉を開かせた一枚でした。

彼らのリリースしたオリジナル作品をすべて聴き終えたとき、
ロックはZeppelin(ツェッペリン)に始まり、Zeppelin(ツェッペリン)で終わったのだろう。
そう感じさせた程、彼らはロックという枠を超え、
あらゆることをすべてやり遂げてしまったのではないか。
そして残念ながらそれ以降、多くのロックバンドはZeppelin(ツェッペリン)の模倣で
しかなりえないのではないかという一種の疑念すら覚えたことがあります。
この世にロックが続く限り、彼らは伝説として語り続けるのだろうと思います
まさに、Led Zeppelin(レッド・ツェッペリン)は奇跡だったといっていいと思う。

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