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DC-076  Ole Børud 「Shakin' the ground」

2008年06月30日 21:17


DC-SOUNDS masterpiece100 名盤探検隊 
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やはり今はAORは北欧なのだろうか。
北欧ノルウェーから凄いアーティストが出てきました。Ole Børudという人。
彼のMySpaceで視聴して一気にほれ込んでしまいアルバムを購入。
影響を受けたアーティストの筆頭に
Pages(ペイジス)、Richard Page(リチャード・ペイジ)、
そして、Steely Dan(スティーリー・ダン)の名を指名しているというだけで、
我々AORファンとしてはほっとけない存在になる。

彼の 「Shakin' the ground」を聴き終えた印象として、
確かにPege(ペイジス)を髣髴とさせる箇所が随所に見受けられた。
特にそれはコーラスワークだった。
Richard Page(リチャード・ペイジ)とSteve George(スティーヴ・ジョージ)の
鉄壁のコーラスは唯一無比なものだがかなり影響を受けていることを感じさせた。
特に、Track8「one more try」はPages(ペイジス)そのもので、
さらにここでは、Jay Graydon(ジェイ・グレイドン)のギターソロを思わせる
クワイヤーソロが絶妙な形で唸りをあげて絡んでくる。

ファンク・ジャズでありR&B的でもある。ファンキーでありながらクール。
前半はR&B色が強く、後半はフュージョンライクなWestcoast AOR。
極めて質の高い作品に仕上がっていると思います。
この作品が話題に上がるのは時間の問題ではないでしょうか。
プロモーション次第では大化けする可能性もあるかもしれません。

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