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DC-084 Babyface 「Playlist」

2008年09月28日 04:30


DC-SOUNDS masterpiece100 名盤探検隊 
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主役で売れる人、裏方で力を発揮する人、
人の才能を何倍も発揮させる能力に長けている人。

世界に名だたる名匠プロデューサーが自身のソロアルバムを出しても、
プロデュースしたレコードの名声を超えるヒットが出ないことが多々あったりする。
しかし、このBabyface(ベイビーフェイス)は例外だった。
ソロとしての作品で1,000万枚以上、手掛けてきた他アーティスト作品を含めると
1億万枚を超えるという。

Babyface(ベイビーフェイス)がこれまでに発表してきたプロデュース作品は
上に挙げた数字からも明らかで、多くが大ヒットを記録した。
特に1990年代は彼の独壇場であった。
彼のサウンドの特徴はとにかくソフトで柔らかく優しい。
それはスイートでマシュマロのようにふんわりとした
アンビエンスに包まれるアダルトコンテンポラリーサウンド。
彼のヒット曲をコンピレーションしたベストアルバムを聴くと
歌い手は異なってもベイビーフェイスサウンドが息づいている。
これは流石としか言いようがない。

ヒットしたMTV Unplugged(MTV-アンプラグド)も良いが、
最近リリースしたこの作品も非常に好感の持てる作品だった。
この作品はアコースティックでこれまでの彼のデジタルR&B作品とは一線を駕している。
ここでは、彼がこれまで影響を受けてきた名曲をカバーした回顧的作品に仕上がっている。
特に作品中2曲カバーしているJames Tayler(ジェイムス・テイラー)の作品はすばらしい。

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