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DC-089  Mike+The Mechanics  「Mike+The Mechanics 」

2008年10月26日 07:19

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Phil Collins(フィル・コリンズ)が加入してポップ街道をひたすら駆け抜けて
ヒットを連発していたGenesis(ジェネシス)であったが、
ほとんどバンドの主導権をPhil Collins(フィル・コリンズ)に奪われてしまって
どちらかというと地味な存在になってしまうMike Rutherford(マイク・ラザフォード)
であったが、Genesis(ジェネシス)の活動と平行して、趣味的な自らのリーダーバンドを結成した。
それが、Mike+The Mechanics (マイク&ザ・メカニクス)だった。

当初、このバンドは彼の趣味的な位置づけて結成されたバンドであったらしいのだが、
綺羅星のごときメロディアスポップを展開し、ついには全米1位にまで駆け上ってしまう
ヒットすら出してしまう快進撃で、彼のソングライティングの高さを見せつけた。

特にボーカルのPaul Young(ポール・ヤング)の澄み切った声質がよく、
ソングライティングとして定評のあったPaul Carrack(ポール・キャラック)が
バンドにいたことも大きかった。
この作品は彼らのリーダー作にあたる。
捨て曲なしの気持ちのいい良質な80sポップが詰まった作品。

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