--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

DC-098 Jude Cole 「A View From 3rd Street」

2009年02月09日 00:08


DC-SOUNDS masterpiece100 名盤探検隊 
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ながらく廃盤で高騰していたデビューアルバム「JUDE COLE」もめでたく昨年イリシューされた。
Dobbie Brothers(ドゥービー・ブラザーズ)やVan Halen(ヴァン・ヘイレン)などの
プロデューサーとしても有名なRuss Titleman(ラス・タイトルマン)プロデュース
によるシンガーソングライターJUDE COLE(ジュード・コール)のデビューアルバムは
彼の卓越したギターロックボーカルの旨さに初初しいさが感じられるものだった。

それから数年して、出来上がった2作目がこの「A View From 3rd Street」でした。
前作に比べてかなり自信が漲っているのが如実に感じとれる。
バックにはTOTOのJeff Porcaro(ジェフ・ポーカロ) 
Mr.mister(ミスター・ミスター)のPat Mastelotto(パット・マステロット)、
ベースにはお馴染みのLee Sklar(リー・スクラー)、
Additional Guitar としてTim Pierce(ティム・ピアース)も参加。
強固なバック演奏に支ええられ、
そこにJude Cole(ジュード・コール)の優れたソングライティングと
甘い声質とギターテクニックを付け加えた、
伸びやかで爽やかなロマンティック・ハードネス調のギターポップアルバムに仕上がっている。

分かりやすいストレートなロックポップで、
中でも、ヒットした「Baby It’s Tonight」は優れた曲に仕上がっており、
ラジオでもヘヴィーオンエアされた。
他にもシングルヒットが期待できる好メロディートラックが目白押しの作品で、
ギターロックが好きな愛好家からは好評であろう。

この作品のあと、再び豪華なバックミュージシャンを配して「Start The Car」という
アルバムで同路線のハードネスポップ作品をリリースして、その後も何作品か残している。

スポンサーサイト


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://worldtravels.blog83.fc2.com/tb.php/20-57c0a53b
    この記事へのトラックバック



    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。