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DC-117 Ole Børud 「Chi-Rho」

2010年12月12日 00:57

Ole Boslash;rud



DC-SOUNDS MASTERPIECE OF THE WORLD
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確か今から1年半ぐらい前だったと思う。音楽情報通の間で、実しやかに話題になっていた彼のMy Spaceで視聴できた楽曲のクオリティに驚き、当時はまだ彼のサイトで入手するしかなかった名盤「Shakin' the ground」を世間より一足先に入手していたものの、やはり瞬く間に話題になり、半年後に日本国内盤もリリースされた。

それまで、ノルウェーのインディーズで活躍してた彼のプロフィールはほとんど知られていなかった。世間で彼のあまりの才能の高さが周知されるにつれて、徐々に彼のプロフィールが明らかになってきた。もともとノルウェーのインディーズで活躍してた彼は1976年生まれで、すでに16歳の時にはプロのミュージシャンとして幅広いジャンルで活動していたゴスペル、プログレッシヴ・メタル・バンドExtolのメンバーとして北欧の地で名を挙げていた。しかしそんな幅広い彼の音楽ルーツの核が、ウェストコースト、AORサウンドであった。そのことは、DC-076名盤「Shakin' the ground」の折にも触れたが、てっきりこの名盤「Shakin' the ground」は彼のファーストソロアルバムだと思っていたところがどっこい、2002年にこんなソロアルバム 「Chi-Rho」をひっそりと発表していたとは全く知りませんでした。

サウンドは「Shakin' the ground」に近く、ハードポップであり、ファンク・ソウルを十二分に発揮したグルーヴ・サウンドで、クオリティーは相当のものであるといっていい。特記すべきは、やはりPages(ペイジス)を思わせる「Dying Man」や「Let It go」、「Add Up the Wonder」は必聴のトラックと言えよう。幸いにしてi-tuneやインターネット上でもダウンロードが可能なのですが、個人的にはCDとして所有しておきたいため、CDを探してみることにした。ところがなかなか見つからず、最終的にノルウェー語の翻訳には多少手こずりましたが、インターナショナル・シッピングできるネットCDショップを見つけ、個人輸入することができた。

いずれにしても、Ole Borud(オーレ・ブールード)という人物。
恐るべし才能の持ち主だと思う。







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