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DC-116 Oattes Van Schaik 「The Limit」

2010年12月12日 00:39

Oattes Van Schaik



DC-SOUNDS MASTERPIECE OF THE WORLD  
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AORの名盤「Frame by Frame」から遡ること7年。Bernard Oattes(バーナード・オーツ)がRob Van Schaik(ロブ・バン・シェイク)と組んでいたデュオOattes Van Schaik(オーツ・ヴァン・シェイク)の「The Limit」が世界初CD化され甦った。この作品はヨーロッパでは「the limit」というタイトルでグループ名もOattes Van Schaik(オーツ・ヴァン・シェイク)ではなくthe limit(ザ・リミット)で売り出されていた。しかし、どういうわけかアメリカではジャケットカバーも一新され、Oattes Van Schaik(オーツ・ヴァン・シェイク)「Love Attaxx」で拡販された。

ソウルフルでメロウなボーカルとメロディで人気の高いBernard Oattes(バーナード・オーツ)の作品であるだけに、予てからこの作品はマニアの間で騒がれ、レコードの入手も困難な一品だった。本作はディスコ・ファンクなテイストな趣で、'80sなデジタルポップサウンドに仕上がっている。ソロの作品とは若干趣は異なるものの、ソロ作品のメロウバラードを彷彿とさせる「Everything about you」や「Destiny」など見逃せない音がたくさん眠っている。サックスにはDavid Sanborn(デヴィッド・サンボーン)も参加していて興味深い。




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