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DC-001 Jay Graydon 「Airplay for the planet」

2007年01月21日 05:15


DC-SOUNDS masterpiece100 名盤探検隊 
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
その人の名前があれば、まず間違いない曲がある。
私の場合は、ジェイ・グレイドンがそれに該当する。

このジェイ・グレイドンという人は、
AORと呼ばれるジャンルの中では絶大な人気を持ち合わせているようだ。
個人的にこの人の作る音楽に駄作はほとんどないと思う。
ギターリストとして有名だが、
プロデュースやエンジニアリングの能力は素晴らしいと思う。

練りに練られたメロディと考え抜かれたフレージング。
腕利きのセッションミュージシャンを適材適所に配置することで、
曲を仕上げていき、ここぞという時に、伝家の宝刀である
自らの完璧なギターソロを炸裂させる。
これにやられてしまう音楽愛好家も多いのではないかと思う。

これはそんな魅力的な曲がたくさん詰まったレコード。
打ち込み主体のサウンドで、これを嫌う愛好家諸氏も居られるが、
基本的に耳にやさしく、メロディが優れているので全編を通して
すんなり聴くことができる。
アルバムを聴いて疲れない。これはすごく大事なことだと思う。

01. Walk the wire (6:00)
02. She just can't make up her mind (5:08)
03. History (4:55)
04. After the love has gone (5:01)
05. Holdin' on to love (3:48)
06. One way or another (4:42)
07. Roxann (4:44)
08. Show me the magic (3:56)
09. You're not alone (4:49)
10. When you look in my eyes (4:07)
11. I do (4:54)

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