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DC-011 Rick Derringer 「All American Boy」

2007年03月10日 23:03


DC-SOUNDS masterpiece100 名盤探検隊 
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
70年代はロック全盛期で、とても個性的なロックバンド、
ロック・ミュージシャンがいたと思う。
このレコードは70年代初頭のロックの名盤として知られる。
Rick Derringer(リック・デリンジャー)のデビューアルバム。

Rick Derringer(リック・デリンジャー)というと、
Johnny Winter(ジョニー・ウィンター)、Edger Winter(エドガー・ウィンター)
らのバンドのギターリストというイメージが強いのだが、
彼の音楽的センス、メロディー・メイカーとしての才能、そして何よりも、
卓越したギタープレイはあまりにも素晴らしい。

このレコードではそれらをすべてを伺い知ることができる。
今から34年前のレコードとは到底思えない程レベルが高いと思う。
1973年という時代にしては、かなり先進的なレコードであったに違いない。
ロックンロール、ブルース、AOR、サザンロック、ジャズ、など
色々なテイストが絶妙な形で散りばめられている。

良い音楽は時代が変わっても生き続けることができる。
素晴らしいことだと思う。

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