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DC-013 Yes 「Close to the edge」

2007年03月24日 01:58


DC-SOUNDS masterpiece100 名盤探検隊 
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言わずと知れたロックの名盤。
progressive rock(プログレッシヴ・ロック)と呼ばれる音楽ジャンルにカテゴライズされる
Yes(イエス)というグループの代表作の一枚。
プログレ史上最も重要な一枚として、今後も聴き続けられる作品。

progressive rock(プログレッシヴ・ロック)という言葉がどうして生まれたのかは知らない。
先進的ロック、進行的ロックというように解釈するのだろうか。
progressive rock(プログレッシヴ・ロック)というジャンルにカテゴライズされている
音楽には共通した特徴が感じ取れるように思う。

まず曲が長い。
曲によっては1曲あたり10分~20分という曲も普通にあったりする。
と思えば、1分で終わる曲があったりもする。
そして、そういった曲がいくつも組み合わさって、
最終的に組曲のような構成になっている。
メロディーやリズムが次々と変わり、どこへ向かおうとしているのか
曲の終わりまで全く類推することができない。

一聴すると、歌詞が字余りのように聴こえたり、
曲と歌詞がうまく合っていないように聴こえたり、
演奏やボーカルがそれぞれ好き勝手にダラダラとやっているように聴こえたりする。
歌詞を解読しようとしても、意味が分からない。
progressive rock(プログレッシヴ・ロック)をはじめて聴くとこういう印象を
覚える人も少なくないのではないか。
良さが分からず、長いこと眠ったままになることもあるかもしれない。

邦題がよくつく。このレコードであれば「危機」。
「こわれもの」「おせっかい」「狂気」「神秘」
「太陽と戦慄」「展覧会の絵」・・・
こういった邦題が一層小難しいイメージを助長している気もするが、
これがまた良いのである。
タイトルからして他の音楽とは一線を駕している。
神秘的で崇高な精神を音楽を通して表現しようとした。

ということもあって、とっつきにくく近寄りがたいイメージが先行するプログレだったが。
しかし、そんな偏見を一気に変えてくれたのが、
このイエスの「危機」という邦題がつけられたレコードだった。

Jon Anderson(ジョン・アンダーソン)
Bill Bruford(ビル・ブラッフォード)
Steve Howe(スティーヴ・ハウ)
Chris Squire(クリス・スクワイアー)
Rick Wakeman(リック・ウェイクマン)
の5人というYES黄金時代の最高のメンバーである。

やはりSiberian Khatru は何度聴いてもカッコ良い。

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