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DC-016 Chris Botti 「Night Sessions」

2007年04月09日 01:10


DC-SOUNDS masterpiece100 名盤探検隊 
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やはり写真どおりの美形トランペッターだった。
昨年、ブルーノート東京でのコンサートで
Chris Botti(クリス・ボッティー)を鑑賞してきた。


現在、フュージョン・ジャズの中で最も輝いているトランペッター
といえばこのChris Botti(クリス・ボッティー)であろう。
STING(スティング)のバックでトランペットを吹いていて、
全く貫禄負けしていなかった。


STING(スティング)をして「天使のようなルックスでマイルスのような演奏をする男」
と言わしめた程、彼の曲のセンス、演奏技術は飛びぬけている。
特に、間奏などの音の入り方のセンスが抜群に素晴らしい。
このレコードはSTING(スティング)のレコード「brand new day」の
プロデューサーを勤めたKIPPER(キッパー)の色が反映されている。
しっとりと、秋の夜長のお供には'04作「when I fall in love」
がお勧めだが、夜のドライブなど、クールなフュージョン・ジャズ
にはこのレコードが一番である。

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