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Live Report ? TOTO /BOZ SCAGGS LIVE 2008

2008年03月29日 22:34


ライヴ・レポート?

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TOTO /BOZ SCAGGS LIVE 2008
(TOTO/ボズ・スキャッグス・ライブ2008/3/29東京国際フォーラムホールA)
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TOTO&ボズ・スキャッグス共演ライブに出かけました。
東京国際フォーラムは大型ホールの中では好きな場所のひとつ。
BOZ90分;TOTO90分のロングライブで充実しました。
個人的には、BOZにはあまり期待していませんでしたが、
思った以上に声も出て渋いコンサートでした。
オープニングからTOTOのDavid Paich(デヴィッド・ペイチ)が出演して
ラストまで演奏で嬉しい限りでした。
デヴィッドは最近ツアー巡りに余り前向きでないという話もありましたが、
かなりノリが良かったように思います。

BozのアンコールでSteve Lukather(スティーヴ・ルカサー)がノリノリで登場。
子供のようにはしゃいでいました。
20分の休憩を挟んで,目的のTOTOのコンサートがスタート。
この日のコンサートを選んで得したのは、
なんと言っても飛び入り参加のJoseph Wiliams(ジョセフ・ウィリアムス)に会えたこと。
一時期肥えていましたが、今は非常にスリムで以前のジョセフに戻りかっこよいです。
ジョセフのPamelaを生で聴く事が出来ました。
Bobby Kimball(ボビー・キンボール)は何度も出入りを繰り返しながらも、
水を飲みながら歌って頑張っていました。
60歳でこのパフォーマンスは凄いと思います。
Simon Phillips(サイモン・フィリップス)のドラミングも斬れていました。
今回のライブをもってTOTOは活動停止ということで、
最後になるかもしれない彼らを目に焼き付けようと必死でした。
80年代の彼らを見ることができなかった自分にとって、
TOTOをこの時代に見ることができたことは喜びでした。
TOTOの音楽はとても洗練されており、演奏技術が優れているだけでなく、
ポップ・ロックミュージックの一つの完成された形であり、
彼らのフォロワーがいまだに世界中に多いのも納得できるものです。

やはりメンバーの中で一番元気なのは、ステージで暴れまくっていた
Steve Lukather(スティーヴ・ルカサー)だったように思いました。
ルークはパワフルでまだまだいろんなことをやってやるぞという意気込みを感じました。
最近ニューアルバムを出ましたし、秋にはソロコンサートがまっています。
もしかすると、ルカサー&フレンズのような新たなバンドを結成するかもしれないですね。
そう思わせるほど元気でした。これからが楽しみです。

いずれにしても満足のいくライブでした!




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