--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

DC-046  Michael Thompson Band  「How Long」

2008年01月26日 23:13


DC-SOUNDS masterpiece100 名盤探検隊 
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
これカッコ良いですね~
最近のメロディアスハードリイシュー旋風の中から出てきた一品で、
昨年イタリアのレーベル:FRONTIERSから復刻した名盤。
今やSteve Lukather(スティーヴ・ルカサー)やMichael Landau(マイケル・ランドウ)らと共に
語られることの多いAOR御用達ギターリストの一人Michael Thompson(マイケル・トンプソン)。

彼が'90代初頭率いていたワンオンリーアルバムがこの「How Long」だった。
入手が難しかったアイテムの一つで、海外でも長らく高値で取引されていましたが、
この度、めでたく復刻して争奪戦は沈静化しました。
当たり前ですがこの人は本当にギターが美味いです。
以前、Blue Noteで彼のギタープレイを真正面で一度見たことがあるのですが、
とにかく、フレーズのバリエーションの多さは凄まじいものがありました。
変幻自在のギターテクニックで、見たこともないピッキング奏法をしてました。
当時、先輩格のBuzzy Feiton(バジー・フェイトン)のゲストでの来日でしたが、
その名も、「LAスーパーセッションズ」。
バジーはマイケルを紹介で褒めちぎっていました。
このセッションにはあのGreg Mathieson(グレッグ・マティソン)も引き連れてきました。

David Foster(デヴィッド・フォスター)に認められ、
行動を共に始めてからは鰻上りにセッションにクレジットされる数が増えました。
80年代初期のフォスターはSteve Lukather(スティーヴ・ルカサー)を使うことが多かったですが、
TOTOや他セッションで忙しいLukatherの代役として、Michael Landau(マイケル・ランドウ)
をセレクトするようでしたが、ランドウもなかなか捕まらないセッションマンということで、
90年に入ると同系の凄腕を探していたのかも知れません。


このレコードは全曲ボーカルトラックで、
The Strandというバンドでボーカルを取っていた
Rick Calhounの突き抜けるハイトーンボイスはかなりのものです。
Pat Torpey (ex.Mr Big)、Jimmy Haslip(ex.yellowjakets)
John Elefante(ex.kansas)、Bobby Kimball(ex.TOTO)
John Keane(ex.keane)他
と多彩です。




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。