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DC-017 Steely Dan 「Aja」

2007年04月15日 00:56


DC-SOUNDS masterpiece100 名盤探検隊 
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いわずと知れたロックの大名盤。
Steely Dan(スティーリー・ダン)の第6作目にあたり、
いまから30年前の1977年に発表された。
30年前に製作されたレコードであるが、
この完成度を超えるレコードが一体いくつあるだろうか。
それほどまでに、このレコードの完成度は高く、
いまだロック名盤の金字塔として輝き続けている。


彼らの音楽レコードに対する製作執念はつとに有名で、
徹底した完璧主義体制の下、拘りの音が生まれるまで、
お金と時間と人を一切惜しまなかった。
その結果、100万ドルを優に超えるいわれる資金が費やされたこのレコードは
他の追随を一切許さない鉄壁の完成度を誇るアルバムに仕上がった。


当時のロック、フュージョン、ジャズなどあらゆる
ジャンルの中の世界有数のセッション・ミュージシャンが
多種多様かつ適材適所に配置され、丁寧に作り上げられている。

よく話題に上がるのは「AJA」でのSteve Gadd(スティーヴ・ガッド)と
Wayne Shorter(ウェイン・ショーター)のソロの掛け合い。
「Peg」でのJay Graydon(ジェイ・グレイドン)のギターソロ。
などであるが、結局、聴きどころは全曲である。

そんな彼らは欧米を中心とするワールド・ツアー〈heavy rollers tour 2007〉
を5月からスタートさせ、7年ぶりの来日公演を行うことが先日発表された。
8月18日から24日の間に全6公演を行う。
これは、どうしても行きたいところである。




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