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DC-014 Utopia 「Oblivion、POV &Some trivia」

2007年03月31日 23:32


DC-SOUNDS masterpiece100 名盤探検隊 
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Todd Rundgren(トッド・ラングレン)は最も好きなアーティストの一人。
この人は、非常にメロディセンスがよく、
キャッチーでポップで時に切ない曲を書く。
多作で質の高さの割りにあまり知名度がないためか、
時にミュージシャンズミュージシャンといわれる事がある。


1970年から現在まで非常に多くの名曲名作を残してきた。
マルチミュージシャンとして知られ、
ほとんどすべての楽器を自ら演奏するワンマンミュージシャンなのだ。
宅録の最先端を走っていたような人である。


トッドの初期の名作はほとんどワンマン・マルチ・レコーディングのレコードばかりなのだが、
ソロ活動と平行してUtopia(ユートピア)というバンドを結成し多くの作品を残した。
曲はトッドのソロ・レコードと基本的には変わらず、
キャッチーでポップな曲が満載である。
初期のユートピアはプログレのような感じだったが、
次第にメロディーとハーモニーに重点を置いた
ポップなアプローチになる。


ユートピアの黄金期は
Todd Rundgren(トッド・ラングレン)
Kasim Sulton(カシム・サルトン)
Roger Powell(ロジャー・パウエル)
Willie Wilcox(ウィリー・ウィルコックス)
の4人である。
この4人その道ではかなりの職人で、
言わば、音楽オタクの集まりのような技巧派バンドなのである。


これはそのUtopia(ユートピア)のレコードである。
美しく凝り凝った宝石箱を見ているようで、
聴き終えた後、とても沢かにさせてくれるしとても元気が出る。
元気が欲しいとき、トッドの曲を聴くといいだろう。
少なくとも僕はそうしている。

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