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DC-003 Fourplay 「Fourplay」

2007年01月27日 00:41


DC-SOUNDS masterpiece100 名盤探検隊 
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フュージョン、スムース・ジャズで、
Fourplayを知らない人がいれば、
その人は間違いなくモグリでしょう。

Fourplayは、
Bob James(ボブ・ジェームス)(key,piano),
Lee Ritenour(リー・リトナー)(Guitar),
Nathan East(ネイザン・イースト)(bass),
Harvey Mason(ハーヴィー・メイスン)(Drums)

まさにその道に限っては右に出る者なしと思われる
鉄壁のメンバー4人によって結成されたバンドで、
今年で結成16周年という息の長いバンドでありながら、
相変わらず、音を丁寧に丁寧に作り上げて、
上品でクオリティーの高い音楽をやっている。
昨年秋にも10枚目の新作「X」が出たばかり。

途中ギターのLee Ritenour(リー・リトナー)が脱退し、
現在はLarry Carlton(ラリー・カールトン)に交代となっている。
カールトンを押す愛好家諸氏も居られるだろうが
個人的にはリトナーの方が好きである。
リトナーの彩りのあるカッティング・ギターがたまらない。
ここは趣向が別れるところであるが、
どちらも数々の名演を音楽史に刻んでいる超一流の音楽家達だと思う。

まさにスーパーグループの称号は、
彼らのためにあるといっても過言ではないだろう。
そんな彼らが今月初旬に東京ブルーノート
来日コンサートということで足を運んだ。

コンサートは昨年よりも良かった。
特にノリがよかった。
ラストのアンコールは2曲のサービス付きで、
曲の盛り上げ方も素晴らしい。
ライブだけでもリトナーの飛び入り参加で、
カールトンとツインギターなんかのライブをやったら凄いだろうなと思うけど、
Fourplayじゃなくなるから無理か。。




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